2014-07-19

ひな人形は母から娘へ

Author: Wilson Cham

ひな人形は、厄除けということで一人に一飾りを用意しなければならず、母親のものを娘に譲るというのは邪道だということを良く耳にしますよね。

でもそれって私には、人形店の策略としか思えません。

私には娘がいるのですが、娘が生まれて初節句を迎える時には何の迷いもなく自分の人形を飾ろうと考えました。

それは娘に譲るということではなく、私のものでもあるけど娘のものでもあるというように、私のものを娘と一緒に大事にしていきたいという思いがあったからです。

  まだ小さい娘なので大きくなったら「自分だけの人形が欲しかった。」と、思う日が来るかもしれないですが、娘のものを飾ってしまったら小さい我が家には私のものを飾るスペースなんてとてもじゃないけどありません。

そうなると私が小さい頃から大事にしていた人形が、ずっと押し入れの中にしまったままでは悲しすぎると思ったのです。

娘と共有して飾ることになって数年ですが、悪いことなんてなく良いことだらけです。

たった十数年飾ってもう飾らないのでは、お人形がかわいそうですし、自分のひな人形への思い入れが強い人って沢山いると思います。

親子で代々受け継いでいくのって素敵なことですよ。

人形が厄除けの代わりだなんて思わず、プラスに考えてみませんか。

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